当サイトでは、あなたの記憶力をアップ(向上)させる方法をお話しします。すぐに実行可能なものから「自分にはちょっと難しいかな?」という方法までいろいろありますが、ご紹介する「記憶術」の秘訣やテクニックを、いくつかは試してみていただきたいと思います。
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記憶はその保存期間の長さによって「感覚記憶、短期記憶、長期記憶」の3種類に分類されます。
- 記憶の仕組み
脳は記憶を保管する場所として機能しています。つまりコンピュータの記憶装置の様なものですが、もちろんコンピュータの記憶装置よりもはるかに大きな記憶容量を持っています。
実は人間の記憶の仕組みとコンピュータに記憶させる仕組みは大変よく似ています。と言うよりもコンピュータは脳の仕組みを真似て作られた機械です。
コンピュータの構成は「入力装置」「中央処理装置(CPU)」「記憶装置」「出力装置」から出来ています。入力装置というのは「マウス」「キーボード」「センサー」「スキャナ」などを言いますが、人間の場合これに相当するのが人間の持つ「五感」と言われるものです。
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- 長期記憶と短期記憶
人間は五感(視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚)によって、まずはランダムに情報を脳にインプットします。そしてその情報の重要性を脳が素早く判断した後、今度はそれを記憶します。とにかく情報は一度は脳に記憶され保存されるのですが、全て同じ様に保存されるわけではありません。
記憶はその保存期間の長さによって「感覚記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3種類に分類されます。
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- アロマテラピーとエッセンシャルオイル
臭い(ニオイ)と記憶は関連があることを知っていますか?例えば香水やオーデコロンの香りをかぐだけで、何年も前の記憶がよみがえることがあります。
香りを使った心身の癒しは「香を焚く」と言って、日本でも古くから上流階級の間で行われて来ました。源平合戦の物語に平家の公達(きんだち=貴族の子弟のこと)が戦場に赴く時に、兜の中に密かに香を焚き込めていたという話もありますね。
ただアロマテラピーという芳香療法は元々はフランス生まれで、日本で知られる様になったのは最近のことです。アロマテラピーはアロマセラピーとも言われていますが、これは英語読みですからどちらも正です。
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- 眠りのテクニック
「睡眠」というのは人類も含め、動物がこの地球上に誕生した時から続けられている生理ですが、実は睡眠の効果や睡眠中の脳の働きなどには諸説があって謎の部分がまだ多く残っています。
ただその中で睡眠が人間の記憶の形成に大きな影響を与えていることは分かっています。睡眠不足から結果として記憶力に影響が出ている人は少なくありません。
睡眠不足は特に集中力の欠如となって現れます。睡眠不足になると脳は注意散漫になりがちで、これは仕事を定められた時間内に終わらせなければならない時など、特に集中力を要する場で影響が強く出ます。ただその半面計算能力や創造力、連想能力などはほとんど変化しません。又、記憶力もそれほど大きくは低下しません。
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- 不要な繰り返し作業をなくす
記憶力をアップさせるには様々な方法があります。中には「どうして思いつかなかったのだろう?」と言いたくなるほど、非常にシンプルなものもあります。人間は年齢と共に記憶力が落ちて行くのは生理的現象ですから仕方のないことですので、それをくよくよと考えても仕方がありません。
最近はアルツハイマー病がいろいろ話題になりテレビドラマなどにも取り上げられますが、各地の病院へ「自分は最近物忘れがひどくなったが、ひょっとしたらアルツハイマーではないだろうか?」と言って、診断を求める人が増えているそうです。
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